クラロワでカンストにかかるお金と時間(微課金・パスのみの場合)

私は

  • 微課金(ほぼクラロワパスのみ)のアカウント
  • 無課金のアカウント

の2つを持っていて、1年半ほどプレイしています。どちらもデッキ1つ分以上はレベルがカンストしていて、最多トロフィーは7700前後です。(2023年7月追記:いまは3年目に入っていて、グローバル3桁フィニッシュ経験があります)

短いプレイ期間かつ、微課金・無課金にしてはかなり成功している方だと思いますので、私の経験からレベル上げにかかる時間と費用、それから多少のコツをお伝えできればと思います。

レベル上げにかかる時間と費用

微課金(パスのみ)の場合

費用…月610円。合計3660円くらい。

時間…半年くらい。

私が始めた頃は、強化の指南書や秘伝書、ワイルドカードが無かった時代で、しかも途中で(1つのデッキのカード8枚がだいたいレベル12まで育ったくらいのときに)レベル上げのデッキを切り替えたのですが、それでも始めてから1年足らずでデッキが1つカンストしました。

最近始めた友達の様子なども見ていると、いまは半年もあればパスのみでもデッキ1つは十分カンストできるようです。つい先日、レベル上限14が解放されたところですが、それに伴ってレベル上げのサポートもかなり充実しているので、おそらくレベル14まででも半年あれば行けると思います。

なお、キングタワーが14になるまでには、寄付もしっかり行っても1年くらいかかると思います。しっかりというのは、1週間につき経験値1000ポイント分寄付するような目安です。

「カンストにかかる時間って、デッキのレア度によるんじゃないの?」と思うかもしれません。確かに昔はそうでしたが、特にパスを買う場合には、強化の秘伝書がえげつないくらい優秀なので、「全部レアカード」とか「全部ウルトラレア」などの極端にレア度に偏りがあるデッキでなければ、どれでも半年くらいで行けると思います。

無課金の場合

時間…1年ちょっと。

私の無課金アカウントは、1年4カ月くらいでデッキ1つカンストしました。カンストしたデッキは、ウルトラレア1枚、スーパーレア3枚、レア2枚、ノーマル2枚でした。サブ垢なので、たまに宝箱のアンロック忘れとかもあったりしましたので、常に限界まで張り付いてカード稼ぎをできる人であればもう少し速いと思います。

(参考:重課金の場合)

2500エメで買えるウルトラレアキング宝箱を買いまくると、100万円くらいでフルカンできるそうです。

パス以外の課金対象

クラロワの課金対象としては、ダントツでクラロワパスが効率が良いのですが、

「もう少し課金したい」という人のために、課金の優先順位を書いておきます。

ロイヤル大会(グローバル大会)で10勝以上できるPSがある場合

誰でもできることではないですが、ロイヤル大会でコンスタントに10勝以上できるかできないかの壁は大きいです。

もしできるのであれば、12000円で14000エメラルドを購入して、毎月の大会で500エメラルドの報酬ボーナスを貰い続けるのが一番課金効率が良いです。大会で10勝以上すると、500エメのボーナス報酬でウルトラレアキング宝箱が貰えます。これが貰えるか貰えないかの差がとても大きいので、9勝以下ではボーナス報酬は放置の方が良いです。

10勝以上のボーナス報酬の1エメラルドあたりの価値は、クラチャレやグラチャレの12勝報酬とほぼ同じくらいになります。

「飽きるかもしれない」「一括で入金するのは怖い」という方の場合、1220円で1200エメを購入すると良いと思います。

ロイヤル大会の10勝が難しい場合

アリーナが上がったときのバリューパックや、たまに来る「×5」とか「×6」とかのセールを買うのが良いと思います。×5や×6は1カ月~2か月に1回くらいの頻度で来ます。また、1年に2回くらい、特別な時期には「×10倍」くらいのセールが来ます。

正直なところ、これらの課金はクラロワパスへの課金と比べるとコスパ的にはかなり劣ります。それだけクラロワパスが優秀すぎるということではありますが、私個人的には、ロイヤル大会の10勝が難しいのであれば、クラロワパス以外の課金はしなくてもいいのでは?と思います。(課金してもあまりレベル上げのスピードは変わらないので)

チョークの手荒れにおすすめの指サックとハンドクリームを紹介!

27歳から教師の仕事に舞い戻ってきた私ですが、チョークによる手荒れ・指荒れに毎年悩まされています。

特に乾燥する冬には、きちんと予防しないとすぐに人差し指や中指が割れてしまいます。同僚の中には親指が割れるという人も。

そこで、私が行っている手荒れ防止対策をご紹介します。

指サック

指サックを着けることで、物理的にチョークが肌に触れることを回避する作戦です。

当たり前ですが、チョークが指に触れないので手荒れ防止効果は抜群です。

男性の細め~標準的な太さの人差し指・中指にはSサイズでピッタリ(少しキツめ)です。

ノビサックの利点

安い

1個7.5円と非常にお安いです。

目立たない

指サックといったら、おじさんが紙をめくるためにつける分厚いやつをイメージすると思いますが、ノビサックはめっちゃ薄いです。着けていることを忘れそうなくらい存在感は薄いです。

ピンク色で肌の色に近いこともあり、目立ちづらいです。今のところ、生徒に「それ何ですか」と聞かれたことはありません。

ちょうどいい長さ

長さが最高にちょうどいいです。長いように見えますが、4時間ほど連続で授業をしたあとに見ると、少しはみ出そうなくらいまでチョークがびっしりついている状態になります。

ノビサックの欠点

匂い

大した匂いではないですが、やはり着けているとときどきゴム臭がします。しかし、匂いについても今のところ生徒に指摘されたことはないです。

手を洗うときに気を遣う

これが少し厄介なのですが、着けていてトイレに行ったとき、手を洗うのに少々難儀します。水が中に入ってしまうと、長時間着用している間に中で指がふやふやになってしまうので。ただ、気を付ければ問題ない範囲です。

サイズ展開が少ない

SサイズとMサイズしかありません。

Sサイズは男性の細めの指、Mサイズは男性の親指を基準にして作られていると思います。私の指の太さは標準的で、Sサイズを中指に着けていますが少しキツめです。めちゃくちゃ指が細い女性の方は、もしかしたら少し困るかもしれません。

 

ちなみに、こういう一部だけを保護するタイプの指サックも試してみたことがありますが、チョークが指に触れる範囲というのは思ったよりも広くて、これでは保護しきれませんでした。

手袋だと大げさだなぁという方のためにも、指サックは非常にお勧めです。

ハンドクリーム

あかぎれ・ひび割れ予防には、このハンドクリームが一番お勧めです!

あの元化粧品開発者の人気ユーチューバーすみしょうさんもイチオシしていた商品です。

こっくりした使い心地

使い心地は、水っぽいというよりは油っぽい、指の表面に膜を張るような感じです。

分かります!「ハンドクリームはサラサラが好き」という気持ちはすごく分かります!

でも、手荒れを防ぐためには、この膜を張るというのがすごく大事なんだと思います。サラサラのものは、その場で潤いを与えてくれますが、時間が経つとすぐにどこかにいってしまいます。

このハンドクリームは、一度塗るとずっととどまって効果を発揮してくれます。すみしょうさんも、少々手を洗ったりしても落ちないので、家で水作業が多い主婦の方にお勧めとおっしゃっていました。

安い

ハンドクリームとしてはもっと安いものもあろうかと思いますが、この効果、容量としては十分安いと思います。

私は職場用と家用で二本持っていますが、どちらも一年しっかり使ってもあまり減っていませんので、相当長いこと使えるのではないかと思います。

 

元々アトピー持ちであることも関係してか、この仕事に就く前からよくあかぎれを起こしていた私です。

今回ご紹介した商品はどちらも自信をもってお勧めできるものなので、チョークによるあかぎれ、ひび割れにお困りの教員の方はぜひ試してみてください!


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