牛乳でつくるカップスープを水で作る

コロナであまりに喉が痛くて固形物が食べられず、私はクノールのカップスープをたくさん買い込んだ。

「コーンポタージュ」「栗かぼちゃのポタージュ」「じゃがいものポタージュ」「えだ豆のポタージュ」の4種類を。1箱3袋入りで、各2箱購入したので、合計24回ポタージュが飲める計算だ。

 

牛乳で飲むのなら、栄養補給にもちょうどいいだろうと。何年かぶりに牛乳も買った。

 

 

乳糖不耐症

そして帰宅して気付いた。

そうだ、私は、乳糖不耐症だった。

 

といっても、小学生のころはふつうに給食で飲んでいたし、乳糖不耐症とはいっても、ビオフェルミンでも飲んでおけばちょっとお腹がゴロゴロするくらいだろう、

そうした甘い見込みで牛乳にコーンポタージュを溶かして飲んだ。

 

メーカーの想定通りに正しく牛乳で作られたポタージュは、それはそれはおいしかった。しかし、飲み終わるころにはすでにお腹はゴロゴロ鳴っていて、その日の夜は激しい下痢に悩まされた。

ただでさえコロナで辛いというのに。

 

3日後、コロナが落ち着いてきて、私は大量に家に残ったカップスープの素をどう処理するか悩んだ。私は一人暮らしなので、自分で処理するか、もらってくれる友達を見つけなければ、捨てるしかない。しかし、コロナだった人が買った食糧を、コロナが治ったからといってもらいたい人がいるだろうか?もらったとしても、気味が悪くて飲めないだろう。

 

そう思って、私は何とかこれらを自分で処理する方法を考え始めた。

まずはいつも通りネットで検索してみた。「牛乳でつくるカップスープ 水で作る」などと検索すると、「コクが出ないのでおいしくない」という意見がいくつか見つかった。

 

牛乳の分量を減らす

それで私は仕方なく、性懲りもせず、牛乳130mlで作らなければいけないところ、牛乳70ml、水60mlでコーンポタージュを作って飲んでみた。牛乳が少なければ下痢も大したことにはならないだろう、と。

いやはや、牛乳が半分でも全然おいしいではないか。

しかしその夜、私はまた下痢をした。

 

カップスープのために何度も下痢をするのはごめんだ。

私はすぐに残りの牛乳を捨てた。

 

アーモンドミルクで作る

しかし、なんとしても大量のカップスープは何らかの形で使い切りたい。翌朝、私はアーモンドミルクを買った。見れば、カップスープの箱には、「豆乳でもおいしく召し上がれます」と書いているではないか。

植物性の豆乳でおいしいのなら、アーモンドミルクでだってきっとおいしく作れるだろう。

 

早速私は2種類作って飲んでみた。

「えだ豆のポタージュ」と「栗かぼちゃのスープ」を、ともにアーモンドミルク130mlで作ったのだ。その結果はといえば、酷いものだった。

端的に言って、おいしくないのだ。アーモンドミルクはなんというか、コクとかそういうのが全然ない。コクの正体って、タンパク質なのだろうか?アーモンドミルクには、確かに牛乳や豆乳と比べたらほとんどタンパク質が入っていない。

アーモンドの香りが、ポタージュとは別に鼻に抜けていく。ポタージュはポタージュでうまい。アーモンドミルクはアーモンドミルクでうまい。一緒にしちゃいかん。

そんな単純なことを思った。

 

水で作る

それからまた3日もの間、私は手詰まりだった。

残ったカップスープはどう処理すればいいのだろう?

捨てるくらいならと、私は水で作るのを試してみることにした。

コクがなくておいしくない、それは容易に想像はできる、しかし試さずに捨ててしまうよりはましだろう。それくらいの気持ちだった。

・・・!?

う、うまい!

全然うまいやんけ!!!

 

もちろん、牛乳で作ったときとどちらがうまいかと言われれば、牛乳で作ったときの方がうまい。

しかし、水で作ってもこの出来は十分、「おいしい」といえるレベルである。

コクがない…?まあ、言われてみれば…?というくらいだ。

 

評点を言うとすれば、

牛乳で作る 10点

水で作る 7点

アーモンドミルクで作る 2.5点

 

こんな感じだ。

個人の意見ですが、同じような苦境に立たされている方はぜひ、水で割ってみることをお勧めしたい。

【クラロワ】シーズンチケットで何を買うべきか(EWCが欲しい場合)

先日、溢れたカードからEWC(エリートワイルドカード)への変換効率が以下のとおり変更されました。

  • N:2→1
  • R:10→5
  • SR:50→20
  • UR:200→1500
  • C:500→4000

(N=ノーマル、R=レア、SR=スーパーレア、UR=ウルトラレア、C=チャンピオン)

 

これをもとに計算すると、すべてのカードレベルが14に達している場合、シーズンショップで最も効率よくEWCを稼ぐためには、以下の順番でチケットを変換していくと良いです。

  1. URワイルドカード 1
  2. 魔法の本 0.5
  3. Rワイルドカード(1周目) 0.21
  4. Nカード(1周目) 0.2
  5. ゴールド(1周目) 0.19
  6. Nワイルドカード(1周目) 0.17
  7. SRワイルドカード(1周目) 0.17
  8. Rワイルドカード(2周目) 0.125
  9. Nワイルドカード(2周目) 0.1
  10. SRワイルドカード(2周目) 0.1
  11. ゴールド(2周目) 0.08

右側の数字は、1シーズンチケットあたりで得られるEWCの数値(=変換効率)です。

URワイルドカード、魔法の本がダントツで効率が良くて、あとは大差ないことが分かりますね。

ゴールドは、デイリーショップでカードを購入するためです。デイリーショップでウルトラレアまで購入している人であれば、上記のようになります。ノーマルやレアのみ購入している人にとっては、ゴールドの優先度は上がるでしょう。

 

もちろん、限界突破優先なので、シャードから手に入れていった方が良いのは言うまでもありません。

進化のシャードは、チケット5000枚→10000枚→15000枚と、ワイルドシャードが6000枚(1周目のみ)なので、これらを買うだけでも36000枚も必要になってしまいますが…。

フルトン陣営が井上尚弥にバンテージ物言いで本当に言いたかったこと、コーチが見せていた「記事」

「フルトンのコーチ、ワヒド・ラヒーム氏が、井上尚弥のバンテージに物言いをつけた」

ということで、少し騒然としています。

 

しかし、結論から申し上げますと、この件は同時通訳の方がかなりの謎ムーブをかましたために、誤解に誤解が重なってしまっています。

 

まず、ラヒーム氏が言っていることは以下のとおりです。

「フルトンからは、たとえ井上がグローブにレンガを詰めてきても俺が勝つから、メディアには何も言うなと言われたが、選手の安全を管理するトレーナーとしてあえて言わせていただく。前回の試合で井上陣営は拳にテーピングを貼り、その上にガーゼ、更にテーピングを貼り、石膏のように固めている。 これは推測ではなく私は証拠を持っている。我々も、井上陣営と同じように拳を貼り固めることはできるが、それでは安全性を欠くことになる。この問題が解決されなければ、私はフルトンにこの試合を拒否させる。我々は(王者であるにも関わらず)何のリクエストもせず、再戦条項すらも持たずに敵地に乗り込んできた。しかし、せめてこのことだけはリクエストしておきたい。テーピングは直接手や皮膚の上に張り固めたりせず、安全性を考慮してガーゼをまずのせてからテーピングする、それだけにすべきだ。」

このとき、通訳の方は、

「我々がいまこのように発言しているのも、我々は全力をかけて、そしてフルトン本人がこの試合に向けて真剣に取り組んできたということです。というのも、前回の試合では自分たちにとってあまり納得のいっていない結果にもなり、この試合こそしっかりとクリーンに行っていきたいと思っています。そしてこの試合そのものが選手たちのレベル、質を下げることのないように祈ります。そしてこのような問題がまだまだ起こるようでしたら、選手たちがリングに上がる意味はなくなってくると思います。ということで、自分の今発しているものが、しっかりと耳に届き、そして改善されることをここでしっかりと発言しておきたいと思います。」

と訳しています。全く違いますよね。

 

ラヒーム氏はかなり具体的に、テーピングの仕方を、

「テーピング→ガーゼ→テーピング」ではなく、「ガーゼ→テーピング」にしてくれ、と言っています。

それを、通訳の方が具体性を欠くかたちで、「クリーンに」などと、ただ難癖をつけているみたいに訳してしまいました。

もちろん、かなりボクシングの専門性が要求される内容ですから、通訳の方にとっては難しい仕事でしたが、結果として、ラヒーム氏の言いたかったことが井上陣営に正しく伝わりませんでした。

 

さらにこのあと、井上尚弥の発言をフルトン陣営に伝えるときにも、通訳の方がミスしてしまっています。

井上尚弥は、「ナイーブになりすぎているのでは」と言っています。

日本語の「ナイーブ」は、「繊細、神経質」という意味です(ナーバスと近い意味)。一方、英語のnaiveは、「無知、経験がないために何かを見逃している」というような意味です。

このことは英語が分かっていれば常識的なことですから、通訳の方は正しく、nervousなどに置き換えて通訳すべきでした。しかし、これをそのままnaiveとしてしまったために、井上尚弥がかなり煽ったみたいな構図になってしまいました。

 

 

実際のところ、テーピングの仕方のルールは地域によって異なります。

アメリカでは、州によってルールが異なりますが、基本的にはテーピングは地肌にしてはいけないようです。一方、日本では、許されています。

今回の試合は日本で行われます(JBC管轄)ですから、当然、日本のルールに則って、井上尚弥はいつもどおりのバンテージで試合に臨むでしょう。

 

ちなみに、

アメリカのルールは殴られる側にとってはより安全(パンチ力軽減)だが、殴る側にとっては危険(拳を傷める可能性)。

日本のルールは殴られる側にとってはより危険(パンチ力増大)だが、殴る側にとっては安全(拳を傷めにくい)

とのことです。

以下のYoutube動画も参考になると思います。

 

ちなみに、会見の映像でちらっと見えた、ラヒームコーチが見せていた「記事」(実際にはYoutubeの動画)は、以下のものです。

井上尚弥のドネア第2戦でのテーピングの仕方について、何人かの人がtwitterで批判しているのをまとめたものです。

ただ、先ほども書いたとおり、これはあくまで日本のルールに則ったバンテージの巻き方ですから、井上尚弥がなにかルール違反をしているとか、規則を破っているとか、そういうことではありません。

世紀の一戦にケチがつかないように、どうか両陣営の誤解が事前に解けることを祈っています。

【クラロワ】エメラルドの効率的な使い道を詳細解説

一般的に、「エメラルドはクラチャレやグラチャレに使うべき」と言われています。この記事では、以下のような質問に対して、もう少し深堀りして答えを探っていきます。

  • クラチャレやグラチャレにエメラルドを使うのは、他の使い道と比べてどれくらい効率的なのか?
  • ショップの×4倍セールや×6倍セールなどは、何倍以上であれば購入すべきなのか?
  • ロイヤル大会(旧グローバル大会)で500エメラルドを支払って得られるボーナス報酬は、クラチャレやグラチャレと比べてどれほどの価値があるのか?
  • エリートワイルドカード(EWC)が欲しい場合には何が一番効率がいいのか?

以下では、あらゆるエメラルドの使い道について、どれほどの価値があるのかを具体的に考察していきます。

ゴールド

ショップでエメラルドでゴールドを購入するときの価値は以下のとおりです。

商品 ゴールド換算値 費用(エメ) ゴールド/エメ 倍率
ゴールドの袋 1000 60 16.7 ×0.83
ゴールドの桶 10000 500 20 ×1.00
ゴールドの荷車 100000 4500 22.2 ×1.11

用語の説明をしておきます。

・ゴールド換算値:この記事では、すべてのアイテムをゴールドに換算して考えます。この換算の基準は、カードやチケットをフルで持っていて追加でゲットしたときに得られるゴールドの値になります。具体的には以下のとおりです。

  • ノーマルカード:5
  • レアカード:50
  • スーパーレアカード:500
  • ウルトラレアカード:20000
  • ノーマルチケット:250
  • レアチケット:500
  • スーパーレアチケット:1000
  • ウルトラレアチケット:2000

・倍率:ショップでよく見る「×4倍セール」などのアレです。「ゴールドの桶」が1倍であると仮定しています。(つまり、1エメを20ゴールドで換算することを×1倍と呼ぶ)

ショップの宝箱

ショップでは、常に3種類の宝箱が売られています。

ライトニング宝箱、フォーチュン宝箱、ウルトラレアキング宝箱です。

ゴールド換算値を計算するうえでは、得られるゴールドの平均値と、カードのゴールド換算値を足し合わせています(レジェンドアリーナで、レベル13以下のプレイヤーを想定)。

商品 ゴールド換算値 費用(エメ) ゴールド/エメ 倍率
ライトニング宝箱 3340 250 13.36 ×0.67
フォーチュン宝箱 11260 750 15.01333333 ×0.75
ウルトラレアキング宝箱 55340 2500 22.136 ×1.11

タワーレベル14ではチャンピオンが出る可能性があるので、宝箱の価値が約2倍弱になります。

(たとえばウルトラレアキング宝箱はチャンピオンが確定で出るので、ゴールド換算値は95340,倍率は×1.9になります。)

他の宝箱のチャンピオンの出現確率についてはよく分かっていませんので、今回はチャンピオン抜きで計算していますが、上記のとおりタワーレベル14では宝箱の価値が約2倍弱になると思って間違いないと思います。

この表から、ショップの宝箱を買うのはあまりコスパがよくないことが分かります。

 

※最近、750エメでウルトラレアキング宝箱が5箱まで買えるセールが来ています。これであれば、タワーレベル14以上の方ですと、6倍セール以上の価値になるので、何らかの理由でエメが余っている人は買ってもいいと思います。

なお、カードがフルカンストしている場合、ウルトラレアキング宝箱からは13700G+ワイルドカード(N70、R19、SR6、UR1)+EWC6658枚が出ます(おそらく固定)。有料購入なので、溢れたワイルドカードはEWCに変換されず、所持上限を超えて貯まります。13700Gは、だいたいEWC740枚くらいの価値があるので、1エメあたり10枚弱EWCをゲットできることになります。(グラチャレ12勝してウルトラレアやチャンピオンが報酬で出なかったときより若干少ないくらい)

宝箱の即開封

宝箱の即開封は、10分につき1エメです。このゴールド換算値を正確に計算するのは非常に難しいです。なぜなら、たとえば銀の宝箱を18エメラルドで開封することの価値は、「銀の宝箱のゴールド換算値÷18」ではないからです。

この理由は、銀の宝箱の開封にかかる3時間を早めると、その後の全ての宝箱の開封が3時間早まることになるからです。したがって、宝箱の即開封の正確な価値は、宝箱周期全ての宝箱の価値を、全て開けるのにかかる時間で割った値から計算することになります。

魔法の鍵の存在も考えると、正確に計算することは不可能になりますが、私の数学的センスをフル活用して概算で計算したところ、宝箱の即開封はどの宝箱を開封したとしても1エメあたり約25~33ゴールドになります。(信じましょう)

倍率でいうと、×1.3倍~×1.65倍ですから、いずれにせよあまりコスパはよくないことが分かります。

クラチャレ、グラチャレ

ついに本命のクラチャレ(CC)、グラチャレ(GC)です。

タワーレベル14だと、クラチャレやグラチャレの報酬宝箱からもチャンピオンが出現しますが、その場合のチャンピオンやその他レアリティの出現率はよく分かっていません。(一部ではチャンピオンはウルトラレアと同じ出現率と言われているが、個人的には他のレアリティの出現率の数値から推察するに、チャンピオンの出現率はウルトラレアの半分なのではと思っている)

以下は、タワーレベル13以下のプレイヤー(チャンピオンが出ない)を想定しています。

CC勝数 ゴールド カード ゴールド換算値 ゴールド/エメ 倍率
0 130 2 162 16.2 0.81
4 390 12 581 58.1 2.91
6 590 23 956 95.6 4.78
8 880 38 1484 148.4 7.42
10 1330 61 2300 230 11.5
12 2000 100 3591 359.1 18.0
GC勝数 ゴールド カード ゴールド換算値 ゴールド/エメ 倍率
0 1400 20 1718 17.18 0.86
4 4000 135 6148 61.48 3.07
6 6200 250 10177 101.77 5.09
8 9300 420 15981 159.81 8.00
10 14200 670 24858 248.58 12.4
12 22000 1100 39499 394.99 19.7

タワーレベル14の場合には、報酬のコスパは上記の表より少し上がります。具体的には、

  • チャンピオンがウルトラレアと同じ出現率だと仮定した場合、報酬のコスパは上記の約1.5倍になります。
  • チャンピオンがウルトラレアの半分の出現率だと仮定すると、報酬のコスパは上記の約1.25倍になります。

この表から以下のようなことが分かります。

  • チャレンジは0勝でもショップの宝箱と同等以上のコスパがある。
  • 同じ勝利数で比べた場合、グラチャレの報酬はクラチャレの報酬の1.1倍のコスパとなる。ふつうクラチャレの方が平均勝利数は多くなるので、時間が許すのであればクラチャレに挑む方がエメラルドあたりのコスパは良いことになる。
  • クラチャレの平均勝利数によっては、クラチャレに参加するよりもショップのセールを購入する方がお得である。クラチャレの平均勝利数が6勝くらいのプレイヤーであれば、クラチャレからは×4.78倍の報酬が期待できることになる。この場合、セールで×5倍や×6倍のセールが出ているとき、これらのセールはクラチャレに参加するよりもお得ということになる。

ロイヤル大会(旧グローバル大会)

以下の表は、レベル13以下のプレイヤー(チャンピオンが出ない)を想定しています。

GT勝利数 報酬 Gold換算 累積値 累積値/エメ 倍数 GC対応
1 UR宝箱 20000 20000 40 2 3勝
2 1万G 10000 30000 60 3 4勝
3 URチケット 2000 32000 64 3.2 4勝
4 SR宝箱 10000 42000 84 4.2 5勝
5 1万G 10000 52000 104 5.2 6勝
6 SRチケット 1000 53000 106 5.3 6勝
7 巨大宝箱 7740 60740 121 6.07 7勝
8 1万G 10000 70740 141 7.07 7-8勝
9 Rチケット 500 71240 142 7.12 7-8勝
10 ウルキン宝箱 55340 126580 253 12.7 10勝
11 1万G 10000 136580 273 13.7 10-11勝
12 Nチケット 250 136830 273 13.7 10-11勝
13 魔法の鍵 800 137630 275 13.8 10-11勝
14 1万G 10000 147630 295 14.8 10-11勝
15 魔法の宝箱 10573 158203 316 15.8 11勝

レベル14のプレイヤーは宝箱からチャンピオンが出る可能性があるので、ウルトラレアキング宝箱の価値が約2倍弱になります。この場合、10勝報酬がグラチャレ11勝以上のコスパになります。巨大宝箱については詳細が不明ですが、やや価値があがると思われます。

 

エリートワイルドカード(EWC)を集めたい場合

グラチャレ12勝した場合、すべてのカードがレベル14に達しているプレイヤーであれば、エリートワイルドカードはだいたい1200枚集まります。(URが出れば3200枚、チャンピオンが出れば5200枚)

100エメで1200~5200枚なので、1エメにつき12~52枚のEWCが集まる計算です。ただ、グラチャレ報酬からURやチャンピオンが出る確率はそこまで高くありません。

一方、ロイヤル大会の500エメ報酬は、おおよそEWC12000枚分くらいになります(魔法の宝箱からURが出れば14000枚、チャンピオンが出れば16000枚)。

→ロイヤル大会の500エメ報酬は、1エメにつき24枚~32枚くらいです。

運にもよりますが、ロイヤル大会報酬の方が、1エメラルドあたりでもらえるEWCの期待値は高いと思われます。

まとめ

  • クラチャレやグラチャレにエメラルドを使うのは、他の使い道と比べてどれくらい効率的なのか?→かなりコスパが良いですが、大会報酬も同等のコスパがあります。
  • ショップの×4倍セールや×6倍セールなどは、何倍以上であれば購入すべきなのか?→クラチャレで平均6勝できないなら、×4倍以上のセールを購入するのがお得になるといえます。
  • ロイヤル大会(旧グローバル大会)で500エメラルドを支払って得られるボーナス報酬は、クラチャレやグラチャレと比べてどれほどの価値があるのか?→ウルトラレアキング宝箱がゲットできるのであればぜひとも500エメ支払って報酬を得るべきです。
  • EWCが欲しい場合、ロイヤル大会15勝>グラチャレ(orクラチャレ・メガドラフトチャレンジ)>セール(ウルトラレアキング宝箱750エメ)>セール(3000エメで12500枚のセール)の順番のコスパと思われます。

【クラロワ】ロイヤル大会の500エメ報酬の勝利数別価値

今回の記事では、ロイヤル大会(旧グローバル大会)のボーナス報酬の価値(コスパ)について詳しく解説していきます。

早速ですが、ロイヤル大会で500エメラルドを支払って得られる報酬の価値は以下の表のとおりです。

RT勝数 報酬 Gold換算 累積値 累積/エメ 倍数 GC対応
1 UR宝箱 20000 20000 40 x2.0 3勝
2 1万G 10000 30000 60 x3.0 4勝
3 URトークン 2000 32000 64 x3.2 4勝
4 SR宝箱 10000 42000 84 x4.2 5勝
5 1万G 10000 52000 104 x5.2 6勝
6 SRトークン 1000 53000 106 x5.3 6勝
7 巨大宝箱 7740 60740 121 x6.1 6-7勝
8 1万G 10000 70740 141 x7.1 7-8勝
9 Rトークン 500 71240 142 x7.1 7-8勝
10 ウルキン宝箱 95340 166580 333 x16.7 11-12勝
11 1万G 10000 176580 353 x17.7 11-12勝
12 Nトークン 250 176830 354 x17.7 11-12勝
13 魔法の鍵 800 177630 355 x17.8 11-12勝
14 1万G 10000 187630 375 x18.8 11-12勝
15 魔法の宝箱 10573 198203 396 x19.8 11-12勝

「RT勝数」…ロイヤル大会の勝利数。

「Gold換算」…報酬をゴールドに換算した数値。アカウントがあまり育っていないうちは、カードの価値の方がゴールドよりも高く感じるものなので、実感と合わないかもしれません。しかし、カードの全カンストを目指すフェイズでは、とにかくゴールドが枯渇するので、カードをゴールドに換算したときの価値が大事になります。

「累積値」…その勝利数までの報酬のゴールド換算値の累積値。

「累積/エメ」…1エメラルドあたりのゴールド換算累積値(1エメあたりのコスパのこと)。

「倍数」…セールで書いている「×〇倍セール」に換算して表現した数値。

「GC対応」…1エメあたりで同じコスパの報酬を得るために必要なグランドチャレンジの勝利数。

 

10勝目で得られるウルトラレアキング宝箱の価値がものすごく高い(特に、チャンピオン実装後はチャンピオンが確定で出るのでさらに価値が上がった)ので、「10勝できれば500エメ支払う」という考え方が良いと思います。※タワーレベル14未満のプレイヤーは、ウルトラレアキング宝箱のゴールド換算値が4万ゴールド分減少することになり、「倍数」が3ほど下がることになります。

15勝までいくと、グラチャレで12勝したのと同じくらいのコスパが得られます。

プロでもグラチャレ12勝を5連続するのはかなり難しいので、そう考えるとロイヤル大会の500エメ報酬は、クラロワでエメラルドを支払って得られる報酬の中でも最もコスパが良いといえます。

 

追記:エリートワイルドカード(EWC)を集めたい場合

グラチャレ12勝した場合、すべてのカードがレベル14に達しているプレイヤーであれば、エリートワイルドカードはだいたい1200枚集まります。(URが出れば3200枚、チャンピオンが出れば5200枚)

100エメで1200~5200枚なので、1エメにつき12~52枚のEWCが集まる計算です。ただ、グラチャレ報酬からURやチャンピオンが出る確率はそこまで高くありません。

一方、ロイヤル大会の500エメ報酬は、おおよそEWC12000枚分くらいになります(魔法の宝箱からURが出れば14000枚、チャンピオンが出れば16000枚)。

→ロイヤル大会の500エメ報酬は、1エメにつき24枚~32枚くらいです。

運にもよりますが、ロイヤル大会報酬の方が、1エメラルドあたりでもらえるEWCの期待値は高いと思われます。

【クラロワ】効率的なレベル上げ・カード集めの方法

この記事では、効率的にクラロワのカードレベルを上げていくためのコツをご紹介します。

目標設定

まず大事なのは目標をきちんと設定することです。

単に「レベル上げ」といっても、目指すべきゴールは2つあります。

  1. デッキ1つをフルカン(8枚ともレベル14)にすること。
  2. なるべく多くのカードをカンスト(レベル14)にすること。

これらは似ているようですが、どちらを目標にするかによって取るべき行動が微妙に異なるので、まずは自分の目標を明確に意識するのが良いと思います。

1は、とにかく早くマルチ(トロフィーを稼ぐ1対1対戦モードのこと)で上に行くために必要です。2は、3カ月ごとのバランス調整に対応していろいろなデッキを使えるようにするために必要です。

クラロワを始めてから日が浅い方の場合、まずは1を目標にして、1を達成したら(もしくは1の達成が見えてきたら)2にシフトしていくことになります。(初めから2を目指すのは精神的にしんどいのであまりお勧めしない)

エメラルドの使い道

結論から言うと、エメラルドの効率の良い使い道は、以下の順番です。

  1. 月2回行われるロイヤル大会(旧グローバル大会)で10勝以上したときに500エメ支払って報酬を受け取る。(10勝で約17倍、15勝で約20倍セールと同等の価値あり)
  2. 月末に来る「強化の指南書」のセールで、ウルトラレアの指南書を2000エメで購入し、レベル13から14にあげるときに使う。(10倍セールと同等の価値あり)
  3. クラチャレで平均6勝以上できる場合、クラチャレに挑戦する。(6勝で約7倍セールと同等の価値あり)
  4. 稀に来る「×5倍セール」や「×6倍セール」を買う。

その他の使い道(エメラルドでゴールドを買うとか宝箱を開けるとか、リクエストを速めるとか)はゴミなので絶対にしない方が良いです。

 

ちなみに、ロイヤル大会の500エメ報酬の価値は以下のとおりです。チャンピオン実装後の価値で計算しています。(一部例外あるが、大きな影響はなし)

RT勝数 報酬 Gold換算 累積値 累積/エメ 倍数 GC対応
1 UR宝箱 20000 20000 40 x2.0 3勝
2 1万G 10000 30000 60 x3.0 4勝
3 URトークン 2000 32000 64 x3.2 4勝
4 SR宝箱 10000 42000 84 x4.2 5勝
5 1万G 10000 52000 104 x5.2 6勝
6 SRトークン 1000 53000 106 x5.3 6勝
7 巨大宝箱 7740 60740 121 x6.1 6-7勝
8 1万G 10000 70740 141 x7.1 7-8勝
9 Rトークン 500 71240 142 x7.1 7-8勝
10 ウルキン宝箱 95340 166580 333 x16.7 11-12勝
11 1万G 10000 176580 353 x17.7 11-12勝
12 Nトークン 250 176830 354 x17.7 11-12勝
13 魔法の鍵 800 177630 355 x17.8 11-12勝
14 1万G 10000 187630 375 x18.8 11-12勝
15 魔法の宝箱 10573 198203 396 x19.8 11-12勝

「RT勝数」…ロイヤル大会の勝利数。「Gold換算」は報酬をゴールドに換算した数値。「累積値」はその勝利数までの報酬のGold換算の累積値。「累積/エメ」は、1エメラルドあたりのゴールド換算累積値(1エメあたりのコスパのこと)。「倍数」は、セールで書いている「×〇倍セール」に換算して表現した数値。「GC対応」は、1エメあたりで同じコスパの報酬を得るために必要なグランドチャレンジの勝利数。

上の表から分かるとおり、ロイヤル大会の500エメ報酬が圧倒的にコスパが良すぎるので、ロイヤル大会で10勝できるまではエメラルドは使わずに溜めておくことをお勧めします。

もちろん、クラチャレは1回10エメと安いので、腕を磨くためにクラチャレに参加するのはとてもいいことだと思います。

ゴールドの使い道

ゴールドは、以下の使い道があります。

  • カードのレベルを上げる。
  • デイリーセールでカードを買う。
  • たまに来るスーパーレア宝箱のセールを1万ゴールドで買う。

一般的には、デイリーセールでカードを買うのはあまりよくないと言われています。

この理由は、全てのカードをカンストさせようとした場合、最後まで足りないのはカードではなくゴールドだからです。(カードの価値をゴールド換算する場合、購入金額ではなく寄付金額で換算するのもこの理由からです。)

しかし、1つのデッキがカンストするまでは、私はショップでのカードの購入はアリだと思います(メインデッキに入っているカードのみ)。理由は、1つのデッキがカンストするまでの間は、ゴールドよりもカードの方が足りないからです。なるべく早くマルチで使えるデッキのレベルが上がった方がクラロワは楽しいので、そのためにもデッキが1つカンストするまではショップでのカード購入はアリだと思います。

また、スーパーレア宝箱のセールについて。スーパーレア宝箱には20枚のスーパーレアカードが入っています。1万ゴールドで20枚のスーパーレアカードが手に入りますから、1枚あたり500ゴールド、つまり寄付するのと同じ価格でスーパーレアを購入することができます。買って損するということはありませんから、ゴールドが余っているなら買っても良いと思います。

その他アイテムの使い道

トレードトークン(チケット)

速くカンストさせたいデッキがあるのであれば、そのために使う。

特にほしいカードが無いなら、使わないで溢れさせる。

カードの交換は、カードが増えるわけではないので、カードの全カンストを目指すフェイズに入ってからはあまり積極的に行うべきではありません。トークンは溢れさせてゴールドに変換した方がおいしいです。

各トークンのゴールド換算値は、上の表に載っていますが、たとえばウルトラレアトークンは1枚溢れさせると2000ゴールド手に入るので馬鹿にできません。

魔法の鍵

12時間以上の宝箱には必ず使って良いです。

12時間以上の宝箱に使うだけでは溢れてしまいますので、たまに8時間の宝箱(金の宝箱など)にも使いましょう。

2023年7月追記:ここ最近は魔法の鍵があまり手に入らなくなっていますので、12時間以上の宝箱だけに使っていても、消費ペースの方が速いかもしれません。

 

エリートワイルドカード(EWC)を集めたい場合

グラチャレ12勝した場合、すべてのカードがレベル14に達しているプレイヤーであれば、エリートワイルドカードはだいたい1200枚集まります。(URが出れば3200枚、チャンピオンが出れば5200枚)

100エメで1200~5200枚なので、1エメにつき12~52枚のEWCが集まる計算です。ただ、グラチャレ報酬からURやチャンピオンが出る確率はそこまで高くありません。

一方、ロイヤル大会の500エメ報酬は、おおよそEWC12000枚分くらいになります(魔法の宝箱からURが出れば14000枚、チャンピオンが出れば16000枚)。

→ロイヤル大会の500エメ報酬は、1エメにつき24枚~32枚くらいです。

運にもよりますが、ロイヤル大会報酬の方が、1エメラルドあたりでもらえるEWCの期待値は高いと思われます。

【クラロワ】YouTuberおすすめランキング10選(上達したい人向け)

※この記事は2023年6月時点で加筆修正しました。

クラロワの上達のために一番お勧めなのは、YouTubeでプロのユーチューバーのプレイを見ることです。

今回の記事では、クラロワが上手くなりたい!という人のために、お勧めのYouTubeチャンネルを紹介していきます。一応、紹介している順番がお勧め順となっています。

毎日更新の方が多いので、1位と2位だけとかでも結構な時間見れます。もし1位2位が好みに合わないとか、それだけでは足りないという人は、3位以下も見てみても良いのでは、と思います。

7位以下は英語のチャンネルになります。

1. ライキジョーンズ

ライキジョーンズ クラロワ

  • 勉強になる度 ★★★★★★
  • 面白さ ★★★★☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行りのデッキ全般とペッカ

クラロワの腕前としては、日本人のプロプレイヤーの中で、平均からやや上位くらいの実力の持ち主だと思います。

上達が目的であれば、今一番見るべきチャンネルだと思います。見た目が適当そうな方ですが、意外と細かいテクニックを一番よく話してくれます。現環境で流行っているデッキ紹介など、プレイヤーが求める情報を詳しく解説した動画をよくあげています。

ちょっと下品だったり悪ノリが過ぎる部分があるので、特に女子は楽しんで見づらいのが難点です。

挨拶は「んーーーーーやっちゃうよ!んーーーーーライキジョーンズです!」。

2. むぎったん(むぎ/Mugi)

むぎったん

  • 勉強になる度 ★★★★★
  • 面白さ ★★★★★
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行りのデッキ全般、高回転系。

言わずと知れた最強プレイヤーで、日本のみならず世界で最もうまいプレイヤーの一人とされています。

ほぼ毎日投稿しています。トークも自然体で聞きやすく、面白いです。細かいテクニックも教えてくれます。最高のチャンネルですが、やや淡泊といえば淡泊です。

3. たぁ

たぁ

  • 勉強になる度 ★★★★☆
  • 面白さ ★★★★☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行り全般、スケラ

クラロワの腕前はかなり上位で、日本人のプロプレイヤーの中では、むぎったんに次ぐ第二グループの一人です。世界大会常連です。

クラロワのプロリーグがチーム戦だったころにプロではなかったので、知名度は低め(チャンネル登録者数少なめ)ですが、最近かなり頑張って毎日動画をあげています。

デッキごとの立ち回り解説の動画をよくアップしています。また、試合中常にしっかりと盤面やテクニックの解説をしてくれます。

4. RAD

RAD Clash Royale

  • 勉強になる度 ★★★★☆
  • 面白さ ★★★★☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行り全般、小屋、クローン

クラロワの腕前はライキジョーンズさんと同じく、日本人のプロプレイヤーの中では、平均からやや上位だと思います。

ライキジョーンズさん、KKさんと異なり、行き過ぎたボケをあまり言わないので、特に女子や初見の方は見やすいと思います。

変なデッキをよく使っているのと、本人が感覚派だからかあまり細かいテクニックを言わないのが難点といえば難点です。

挨拶は「お疲れちゃんですRADです」。

5. isaporon

isa poron

  • 勉強になる度 ★★★★☆
  • 面白さ ★★★★★(★5以上)
  • 更新頻度 ★★★☆☆
  • 得意デッキ:高回転系(2.6ホグ、バルーンなど)

かつてはみかん坊やさんと一緒に、日本のクラロワを実力で引っ張ってきた存在ですが、最近は本気でクラロワをすることも無くなったようで、プロプレイヤーたちと比べると少し実力は劣ります(といっても、第一線で活躍するプロには少しだけ劣るというくらいです)。

彼の魅力はとにかく圧倒的なトーク力で、isaporonチャンネルの視聴者はほぼみんな彼の雑談をラジオ感覚で聴きに来ていると思います。

ただ、彼のプレーしている動画は特に初心者には結構勉強になるのではないかと思っています。というのも、isaporonさんは盤面を見て状況を判断するセンスがかなり優れているので、彼が「これヤバいんじゃないか!?」と焦ったりする様子を見るだけでも、数秒先の状況を読む力が養われていくと思います。

挨拶は「はいisaporonです!」。

6. けんつめし

けんつめし

  • 勉強になる度 ★★☆☆☆
  • 面白さ ★★★★☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:神器、ゴーレム

クラロワの腕前としては、日本人のプロプレイヤーの中では、平均よりやや劣るくらいだと思います。

バランス調整情報などはほぼ毎回、プロの中で一番早いので、速報系ユーチューバーの立ち位置を確立しつつあります。ただ、更新頻度や更新の速さを最優先していて、ほぼ台本など考えずに即興で投稿しているためか、一つ一つの動画の内容は薄めです。(「〇〇の使い方を解説します!」という動画でも、使い方は冒頭で一言触れるだけで、そのあとはただ数戦マルチで戦うだけという動画が多い)

また、動画中でプレーミスをしたときに、「まあ〇〇だからおっけー」みたいな発言をすることが多く、その辺も正直に「こうした方が良かった」とか言ってくれた方が視聴者としては勉強になるはずです。

チャンネル登録者数は20万人と、他のプロプレイヤーより多いですが、個人的にクラロワ上達のためにはあまりお勧めしないです。(ただ、しっかりとしたユーモアセンスがときどき垣間見える部分もあり、クラロワを離れたら伸びそうだな…と、個人的に思っています。)

挨拶は「へいよー!けんつめしです」。

 

 

(以下、英語圏)

7. Ian と Riley

Ian77

Riley CR

  • 勉強になる度 ★★★☆☆
  • 面白さ ★★★★★
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:ホグ(Ian)、枯渇(Riley)

Ian(イアン)とRiley(ライリー)はそれぞれアメリカ人とカナダ人ですが、非常に仲が良く、毎日Youtubeで煽りあっています。

煽りあっているといっても、実際にはIanがRileyのことをイジることが多く、Spell misser(芝スペルの人)と呼んだり、ゴブリンバレルの中身になぞらえたりしてからかっています。

英語が分かる方は、非常に面白い二人の関係性をぜひ楽しんでいただきたいです。

二人ともクラロワの腕前は一級品で、世界大会での活躍はまだそれほどですが、マルチでの活躍ぶりはむぎったんに近いレベルです。ただ、あまり細かいテクニックを教えるタイプではないので、勉強になる度は3にしました。

ちなみに、Rileyは「Takuma」というサブ垢も持っていますが、日本語が喋れるわけではありません。さらにちなみに、Ianはどちらかの親がロシア人のようで、ロシア語をぽろっとYouTubeで言うことがあります。

8. Boss

Boss_CR

  • 勉強になる度 ★★★★★
  • 面白さ ★★★☆☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行り全般、ロイジャイ、大型、スパーキー

クラロワの腕前は日本のプロで言うと、KKと同じくらいだと思います。

英語ですが、綺麗なアメリカ英語で割と聞き取りやすい方ではあります。自動の英語字幕を付けることもできるので、英語が得意であれば視聴しやすいと思います。

日本のプロプレイヤーはみんな同じデッキを紹介しがちですが、この人は流行りのデッキの中でも日本のプロが紹介していないデッキ(やや重めのデッキ)を紹介してくれていたりするのでお勧めです。

挨拶は「What’s up guys, Boss here」です。

9. Morten

mortenroyale

  • 勉強になる度 ★★★★★(ただし英語です)
  • 面白さ ★★★☆☆
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行り全般、高回転系(ウォールブレイカーなど)

クラロワの腕前は文句無しです。トッププレイヤーのうちの一人で、5位に挙げたむぎったんに近い実力の持ち主です。

ドイツ人なのでドイツ語訛りの英語で、かなり聞き取りづらいのが難点です。

ちなみに私は、グローバル大会の20勝目でMortenとマッチングしたことがあり、ボコボコに負けましたが幸せな時間でした。

挨拶は「Heyyyyy What’s up guys」です。

10. Orange Juice

Orange Juice Gaming

  • 勉強になる度 ★★★★★(★5以上、ただし英語です)
  • 面白さ ★★★☆☆
  • 更新頻度 ★★★★★

クラロワの腕前はそこそこです。プロのような上手いプレイヤーではありません。日本のきおきおさんと同じくらいです。

彼の動画は毎日見るというよりは、調べものをするときに使う感じです。たとえばメガナイトをいろんなユニットでどのように守れるかなど、一つ一つのカードについてかなり詳しくまとめた動画をよくあげています。

初めの頃は、こうした動画を一つ一つ見ていくだけでもかなり勉強になると思います。

挨拶は、「Hmm, It’s a Orange Juice」。

 

番外編

11. KK19212

KK Clash Royale

  • 勉強になる度 ★★★★☆
  • 面白さ ★★★★★
  • 更新頻度 ★★★★★
  • 得意デッキ:流行り全般、ロイジャイ、枯渇、スケラ

クラロワの腕前は抜群です。日本人のプロプレイヤーの中では、最上位に近い実力の持ち主です。

ライキジョーンズさんと同じく、よく細かいテクニックを話してくれます。また、人柄がとてもよく、シュールなボケが多くて面白いです。個人的には一番好きなクラロワユーチューバーです。

ただ、普通の仕事をする道を選んだようで、かなり更新頻度が減ってしまいました。

→2023年7月追記:最近不動産の仕事を辞めたらしく、Youtubeに戻ってきたので今後の活躍に期待。

挨拶は「やったー!KKです」。

12. みかん坊や

みかん坊や/MIKAN BOY

  • 勉強になる度 ★★★★★
  • 面白さ ★★★★☆
  • 更新頻度 ★☆☆☆☆
  • 得意デッキ:流行り全般、バルーン、枯渇

クラロワの腕前はRADさんやライキジョーンズさんと同等くらいです。古くから第一線で活躍してきたレジェンド的存在です。

かなり理論的にクラロワのプレイングを考えていて、他のプロより鋭い洞察を見せてくれることが多いです。一方、過激な発言をすることが多く、アンチも多いです。

更新が途絶えることがよくあるのが残念です。現在もクラロワはプレイしていますが、ほとんど更新されていません。

挨拶は「おいっす!みかんです」。

まとめ

クラロワ界隈は毎日投稿の人も多く、Youtubeだけでかなり勉強することができますのでお勧めです。

自分の使用デッキが決まっているのであれば、それを専門で使っている人のチャンネルを見るのもとても勉強になります。

例:

私はプレイ時間より長くYouTubeを見て実力を磨きました。上手くなりたい人は、ぜひ動画を見まくることをお勧めします。

【クラロワ】上級者の基準(トロフィー、大会勝利数、チャレンジなど)

クラロワでは、カードやタワーのレベルがカンストする(レベル14になる)までは、自分が全プレイヤーの中でどれくらい上手いのかが分かりにくいです。

そこで、自分が上級者なのかどうかを判断する基準について今回は書いてみます。

ちなみに私はグローバル3桁フィニッシュ経験があります。

前提として

「自分は上手いのかな?」と疑問を感じるのは、クラロワを始めて1カ月とか2か月くらいの頃によくあることだと思います。

しかし、クラロワは数年単位で続けているプレイヤーが多い成熟したゲームです。1カ月や2か月で全プレイヤーの平均より上手ということはあまりない、ということは知っておいてほしいです。

たとえばトロフィー6000というのは、なんとなく上級者になった気分になるかもしれませんが、クラロワ全体から見たら「やっと土俵に上がってきたね」というレベルです。

「トロフィー目標」と「伝説の道」

2022年11月のアップデートから、クラロワのマルチ(ラダー)が2種類になりました。

新しくアカウントを作ったとき、初めからあるのは「トロフィー目標」です。「トロフィー目標」で5000に到達すると、「伝説の道」を始めることができます。

「トロフィー目標」は9000が上限になっていますが、全カードをアンロック(=トロフィー6500に到達)したら、あまりこちらはプレイしなくなる人が多いです。

したがって、ある程度の実力がある人は、基本的に「伝説の道」で実力を競っていますので、6500以上のトロフィーはあまり実力と関係ないということになります。

 

トロフィー・大会勝利数・チャレンジ成績の対応

 

旧トロ 伝説の道 大会 クラチャレ グラチャレ
青瓶 2-4勝
6000 プリ冠 5勝前後
6200 赤冠 5-7勝
6350 青冠 7-9勝 6-9勝
6500 天界 10勝前後 12勝 6-9勝
7000 天界2000 15勝前後 10-12勝
7500 天界2500 20-25勝 12勝
8000 天界3000 30勝前後
8500 天界3500 35勝前後

旧トロは旧制度での最多トロフィー。大会はロイヤル大会(グローバル大会)の勝利数。クラチャレはクラシックチャレンジの勝利数。グラチャレはグランドチャレンジの勝利数です。

天界の下に「天界2000」などと書いているのは、天界に到達した人たちだけが持っているトロフィーの数値です。この数値におおよそ+5000すると、旧制度のトロフィーと同じくらいの感覚のようです。

私のイメージでは大体上の表のような対応ですが、人によって大会が得意な人、マルチが得意な人などいるので、誰にでも当てはまるわけではありません。

どこから上級者か?

大会が5敗すると終わりであることを考えると、5勝5敗がプレイヤーの平均と言えそうです。

そうすると、上の表で2段目のプリ冠辺りが、「クラロワプレイヤーの平均的な上手さ」であると言えると思います。

天界あたりからは、一般的には「上手い人」で通ると思います。天界に到達できる人であれば、クラチャレはクリアしている人が多いです。

天界トロ2000や2500の段は一般的には「かなり上手い人」になると思います。天界トロ2200くらいあれば、クラチャレは2回に1回はクリアできるレベルだと思います。

天界トロ3000の段は、「プロに近い」レベルです。

天界トロ3500の段は、「プロ上位」のレベルです。元プロでも、天界トロ3500には到達できない人もいると思います。

ショートシーズンであれば天界トロ3500前後でグローバル1位、ロングシーズンであれば天界トロ3900くらいでグローバル1位になります。

クラロワ歴が浅い場合

たとえば私が初めてグローバル大会(現ロイヤル大会)に参加したときの勝利数は、7勝くらいだったと記憶しています。それから8、10、11、14、と回を追うごとに増えていったのを覚えています(当時は大会は月1回でした)。

なので、クラロワはやればやるほど上達するというのは間違いないと思います。

私の周りを見ていて、素質があって将来的に世界ランキングが付くような人はだいたい始めて2カ月~半年くらいで大会10勝したり、クラチャレで12勝したりしていると思います。しかし、自分にあうデッキを見つけられるかどうかがかなり重要です。私は初め2.6ホグをしばらく使っていたのですが、なかなかクラチャレ12勝できず、デッキを変えたらすぐに12勝できました。

まとめ

分かりやすいようにクラロワ歴などを中心に書きましたが、

  • 1日の試合数(勝利数)
  • 使っているデッキ
  • Youtubeでどれくらい勉強しているか

などによって、トロフィーや大会の勝利数などは大きく変わります。

なので、ここに書いていた基準からすると上級者に入れなかった人たちも、上級者になれないというわけではないのでぜひ頑張ってみてもらえると嬉しいです。

クラロワでカンストにかかるお金と時間(微課金・パスのみの場合)

私は

  • 微課金(ほぼクラロワパスのみ)のアカウント
  • 無課金のアカウント

の2つを持っていて、1年半ほどプレイしています。どちらもデッキ1つ分以上はレベルがカンストしていて、最多トロフィーは7700前後です。(2023年7月追記:いまは3年目に入っていて、グローバル3桁フィニッシュ経験があります)

短いプレイ期間かつ、微課金・無課金にしてはかなり成功している方だと思いますので、私の経験からレベル上げにかかる時間と費用、それから多少のコツをお伝えできればと思います。

レベル上げにかかる時間と費用

微課金(パスのみ)の場合

費用…月610円。合計3660円くらい。

時間…半年くらい。

私が始めた頃は、強化の指南書や秘伝書、ワイルドカードが無かった時代で、しかも途中で(1つのデッキのカード8枚がだいたいレベル12まで育ったくらいのときに)レベル上げのデッキを切り替えたのですが、それでも始めてから1年足らずでデッキが1つカンストしました。

最近始めた友達の様子なども見ていると、いまは半年もあればパスのみでもデッキ1つは十分カンストできるようです。つい先日、レベル上限14が解放されたところですが、それに伴ってレベル上げのサポートもかなり充実しているので、おそらくレベル14まででも半年あれば行けると思います。

なお、キングタワーが14になるまでには、寄付もしっかり行っても1年くらいかかると思います。しっかりというのは、1週間につき経験値1000ポイント分寄付するような目安です。

「カンストにかかる時間って、デッキのレア度によるんじゃないの?」と思うかもしれません。確かに昔はそうでしたが、特にパスを買う場合には、強化の秘伝書がえげつないくらい優秀なので、「全部レアカード」とか「全部ウルトラレア」などの極端にレア度に偏りがあるデッキでなければ、どれでも半年くらいで行けると思います。

無課金の場合

時間…1年ちょっと。

私の無課金アカウントは、1年4カ月くらいでデッキ1つカンストしました。カンストしたデッキは、ウルトラレア1枚、スーパーレア3枚、レア2枚、ノーマル2枚でした。サブ垢なので、たまに宝箱のアンロック忘れとかもあったりしましたので、常に限界まで張り付いてカード稼ぎをできる人であればもう少し速いと思います。

(参考:重課金の場合)

2500エメで買えるウルトラレアキング宝箱を買いまくると、100万円くらいでフルカンできるそうです。

パス以外の課金対象

クラロワの課金対象としては、ダントツでクラロワパスが効率が良いのですが、

「もう少し課金したい」という人のために、課金の優先順位を書いておきます。

ロイヤル大会(グローバル大会)で10勝以上できるPSがある場合

誰でもできることではないですが、ロイヤル大会でコンスタントに10勝以上できるかできないかの壁は大きいです。

もしできるのであれば、12000円で14000エメラルドを購入して、毎月の大会で500エメラルドの報酬ボーナスを貰い続けるのが一番課金効率が良いです。大会で10勝以上すると、500エメのボーナス報酬でウルトラレアキング宝箱が貰えます。これが貰えるか貰えないかの差がとても大きいので、9勝以下ではボーナス報酬は放置の方が良いです。

10勝以上のボーナス報酬の1エメラルドあたりの価値は、クラチャレやグラチャレの12勝報酬とほぼ同じくらいになります。

「飽きるかもしれない」「一括で入金するのは怖い」という方の場合、1220円で1200エメを購入すると良いと思います。

ロイヤル大会の10勝が難しい場合

アリーナが上がったときのバリューパックや、たまに来る「×5」とか「×6」とかのセールを買うのが良いと思います。×5や×6は1カ月~2か月に1回くらいの頻度で来ます。また、1年に2回くらい、特別な時期には「×10倍」くらいのセールが来ます。

正直なところ、これらの課金はクラロワパスへの課金と比べるとコスパ的にはかなり劣ります。それだけクラロワパスが優秀すぎるということではありますが、私個人的には、ロイヤル大会の10勝が難しいのであれば、クラロワパス以外の課金はしなくてもいいのでは?と思います。(課金してもあまりレベル上げのスピードは変わらないので)

チョークの手荒れにおすすめの指サックとハンドクリームを紹介!

27歳から教師の仕事に舞い戻ってきた私ですが、チョークによる手荒れ・指荒れに毎年悩まされています。

特に乾燥する冬には、きちんと予防しないとすぐに人差し指や中指が割れてしまいます。同僚の中には親指が割れるという人も。

そこで、私が行っている手荒れ防止対策をご紹介します。

指サック

指サックを着けることで、物理的にチョークが肌に触れることを回避する作戦です。

当たり前ですが、チョークが指に触れないので手荒れ防止効果は抜群です。

男性の細め~標準的な太さの人差し指・中指にはSサイズでピッタリ(少しキツめ)です。

ノビサックの利点

安い

1個7.5円と非常にお安いです。

目立たない

指サックといったら、おじさんが紙をめくるためにつける分厚いやつをイメージすると思いますが、ノビサックはめっちゃ薄いです。着けていることを忘れそうなくらい存在感は薄いです。

ピンク色で肌の色に近いこともあり、目立ちづらいです。今のところ、生徒に「それ何ですか」と聞かれたことはありません。

ちょうどいい長さ

長さが最高にちょうどいいです。長いように見えますが、4時間ほど連続で授業をしたあとに見ると、少しはみ出そうなくらいまでチョークがびっしりついている状態になります。

ノビサックの欠点

匂い

大した匂いではないですが、やはり着けているとときどきゴム臭がします。しかし、匂いについても今のところ生徒に指摘されたことはないです。

手を洗うときに気を遣う

これが少し厄介なのですが、着けていてトイレに行ったとき、手を洗うのに少々難儀します。水が中に入ってしまうと、長時間着用している間に中で指がふやふやになってしまうので。ただ、気を付ければ問題ない範囲です。

サイズ展開が少ない

SサイズとMサイズしかありません。

Sサイズは男性の細めの指、Mサイズは男性の親指を基準にして作られていると思います。私の指の太さは標準的で、Sサイズを中指に着けていますが少しキツめです。めちゃくちゃ指が細い女性の方は、もしかしたら少し困るかもしれません。

 

ちなみに、こういう一部だけを保護するタイプの指サックも試してみたことがありますが、チョークが指に触れる範囲というのは思ったよりも広くて、これでは保護しきれませんでした。

手袋だと大げさだなぁという方のためにも、指サックは非常にお勧めです。

ハンドクリーム

あかぎれ・ひび割れ予防には、このハンドクリームが一番お勧めです!

あの元化粧品開発者の人気ユーチューバーすみしょうさんもイチオシしていた商品です。

こっくりした使い心地

使い心地は、水っぽいというよりは油っぽい、指の表面に膜を張るような感じです。

分かります!「ハンドクリームはサラサラが好き」という気持ちはすごく分かります!

でも、手荒れを防ぐためには、この膜を張るというのがすごく大事なんだと思います。サラサラのものは、その場で潤いを与えてくれますが、時間が経つとすぐにどこかにいってしまいます。

このハンドクリームは、一度塗るとずっととどまって効果を発揮してくれます。すみしょうさんも、少々手を洗ったりしても落ちないので、家で水作業が多い主婦の方にお勧めとおっしゃっていました。

安い

ハンドクリームとしてはもっと安いものもあろうかと思いますが、この効果、容量としては十分安いと思います。

私は職場用と家用で二本持っていますが、どちらも一年しっかり使ってもあまり減っていませんので、相当長いこと使えるのではないかと思います。

 

元々アトピー持ちであることも関係してか、この仕事に就く前からよくあかぎれを起こしていた私です。

今回ご紹介した商品はどちらも自信をもってお勧めできるものなので、チョークによるあかぎれ、ひび割れにお困りの教員の方はぜひ試してみてください!


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