【クラロワ】上級者の基準(トロフィー、大会勝利数、チャレンジなど)

クラロワでは、カードやタワーのレベルがカンストする(レベル14になる)までは、自分が全プレイヤーの中でどれくらい上手いのかが分かりにくいです。

そこで、自分が上級者なのかどうかを判断する基準について今回は書いてみます。ちなみに私の最多トロフィーは7500前後、ベストシーズンはグローバル2000位台です。

前提として

「自分は上手いのかな?」と疑問を感じるのは、クラロワを初めて1カ月とか2か月くらいの頃によくあることだと思います。

しかし、クラロワは数年単位で続けているプレイヤーが多い成熟したゲームです。1カ月や2か月で全プレイヤーの平均より上手ということはあまりない、ということは知っておいてほしいです。

たとえばトロフィー4000や5000というのは、なんとなく上級者になった気分になるかもしれませんが、クラロワ全体から見たら「やっと土俵に上がってきたね」というレベルです。

トロフィー・大会勝利数・チャレンジ成績の対応

トロ 大会 クラチャレ グラチャレ
5500 2-4勝
6000 5-8勝 6-9勝
6500 9-13勝 12勝 6-9勝
7000 13-19勝 10-12勝
7500 19勝-25勝 12勝
8000 30勝?
8500 35勝?
8900 40勝?

トロフィーは最多トロフィー(カンストしている場合で考えています)。大会はロイヤル大会(グローバル大会)の勝利数。クラチャレはクラシックチャレンジの勝利数。グラチャレはグランドチャレンジの勝利数です。

私のイメージでは大体上の表のような対応ですが、人によって大会が得意な人、マルチが得意な人などいるので、誰にでも当てはまるわけではありません。

また当然、カンストしていなくてトロフィー5500や6000に到達しているプレイヤーの大会勝利数は、その右の数字より大きくなるはずです。一般的に、タワーレベル1上がればトロフィーは400くらい上がると言われています。

どこから上級者か?

大会が5敗すると終わりであることを考えると、5勝5敗がタワー8以上のプレイヤーの平均と言えそうです。

そうすると、上の表で2段目のトロ6000辺りが、「タワー8以上のプレイヤーの平均的な上手さ」であると言えると思います。

3段目のトロ6500の段は一般的には「上手い人」で通ると思います。最多トロ6500くらいあれば、クラチャレはクリアしている人がほとんどです。

4段目、5段目のトロ7000や7500の段は一般的には「かなり上手い人」になると思います。最多トロ7000くらいあれば、クラチャレは2回に1回くらいクリアできると思います。

6段目のトロ8000の段は、「プロに近い」レベルです。元プロでクラロワをプレーし続けているプレイヤーは、ほとんどトロフィー8000は越えています。

7段目のトロ8500の段は、「プロ上位」のレベルです。元プロでも、最多トロ8500に満たない人はいます。けんつめし氏の最多トロは2021年11月現在8305です。

8段目のトロ8900の段は、「プロ最上位」のレベルです。日本のむぎったんを含め、世界で5名ほどしか達成していません。

クラロワ歴が浅い場合

たとえば私が初めてグローバル大会(現ロイヤル大会)に参加したときの勝利数は、7勝くらいだったと記憶しています。それから8、10、11、14、と回を追うごとに増えていったのを覚えています(当時は大会は月1回でした)。

なので、クラロワはやればやるほど上達するというのは間違いないと思います。

私の周りを見ていて、素質があって将来的にトロフィー7000や7500を超える人はだいたい始めて2カ月~半年くらいで大会10勝したり、クラチャレで12勝したりしていると思います。しかし、自分にあうデッキを見つけられるかどうかがかなり重要です。私は初めメガナイト枯渇をしばらく使っていたのですが、なかなかクラチャレ12勝できず、デッキを変えたらすぐに12勝できました。

まとめ

分かりやすいようにクラロワ歴などを中心に書きましたが、

  • 1日の試合数(勝利数)
  • 使っているデッキ
  • Youtubeでどれくらい勉強しているか

などによって、トロフィーや大会の勝利数などは大きく変わります。

なので、ここに書いていた基準からすると上級者に入れなかった人たちも、上級者になれないというわけではないのでぜひ頑張ってみてもらえると嬉しいです。

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